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稼ぐために必要なこと

全くの初心者ではさすがに無理ですが、ITエンジニアとしてある程度のスキルと経験があればフリーランスになることは誰でもできます。しかし、そこから活躍できる人材へと成長して稼ぐようになれるかどうかはわかりません。では、稼げるフリーランスになるために必要なことには何があるでしょうか。

稼ぐために必要なこと
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何よりもまず実力が大事

何よりもまず実力が大事

フリーランスのITエンジニアは、どんなことよりもまず実力が重要です。プログラミングやプロジェクトマネジメントなど、エンジニアに求められていることと成果ははっきりしているので、それをこなす実力があれば仕事はありますし、なければもちろん仕事になりません。高い技術力があるエンジニアならコストをかけてでも来てもらいたいと思っている企業はたくさんありますが、中途半端なスキルならコストをかける必要はないと考える企業もたくさんあります。つまり、フリーランスとして活躍し続けるつもりならとにかく実力アップあるのみということなのです。

コミュニケーション力は必須スキル

どんな仕事も結局はコミュニケーション力と言われますが、フリーランスについてもそれは同じです。純粋に作業だけが得意なITエンジニアにとって大きな課題にもなるところですが、フリーランスで続けていくつもりなら絶対に克服すべき課題です。コミュニケーションが苦手な人ほど何かを話すことを強く意識しすぎてしまい、気づけば一方的に喋っているということも少なくないのですが、コミュニケーション上手は聞き上手ということをまず念頭に置き、無理して話そうとせず人の話に耳を傾けることから始めてみるとうまくいきやすいかもしれません。相手の話をよく聞いてから自分の意見を話すようにすると、仕事上必要なコミュニケーションがスムーズに交わせるようになるので、生産性は格段に向上するはずです。それを繰り返せば成果も自然と良いものになっていくでしょう。

人柄と人脈が仕事を呼ぶ

仕事を依頼したい企業が、これまでに依頼したことのある同レベル程度のエンジニア2人からどちらか1人を選択しなければならないとしたら、ほぼ確実に「いい人」だと思うほうが選ばれるでしょう。いい人と一緒に仕事をしたいと思うことは、単なる感情論ではなく仕事の成果に結びつく大切な要素です。いい人だと思われるために何もかも言いなりになる必要はありませんが、謙虚さや誠実さは相手に受け入れられやすい特質です。フリーランスは人脈が命とも言われますが、人柄がよければ仕事をしていくうちに自然と人脈も増えていきます。そういう意味では、セミナーや勉強会などへの参加を通じて人脈を作るべく努力することが大切なのはもちろん、並行して「人間力アップ」に力を入れるように心がけたいものです。

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